信用取引の手数料を比較

信用取引手数料でネット証券を比較

信用取引は上級者というイメージがありますが、
株主優待をローリスクで狙う手法など、初心者にも注目されています。

 

リスクについて正しい知識を持っていない方は
手をださないように注意!

 

システムを活用した売買のビジョンが見えている方向けです。

 

満足度の高い納得の選び方
SMBC日興証券の信用取引手数料無料コースが登場したため
まず第一の選択肢としてこちらから検討してみてはいかがでしょうか?
それから、売買スタイルに合わせて買い方金利などで厳選していきましょう。

 

証券会社 手数料 保証
金率
追証 買い方金利
制度信用
(年率)
買い方金利
一般信用
(年率)
貸株料 詳しく
SMBC日興証券 信用取引0円 40%
30万円以上
30% 2.54% 2.54% 1.15% SMBC日興証券の公式サイトSMBC日興証券の詳細ページ
むさし証券 30%
30万円以上
25% 1.52% 2.52% 1.15% むさし証券の公式サイトむさし証券の詳細ページ
GMOクリック証券 30%
30万円以上
25% 2.1% 3.5% 1.10% GMOクリック証券の公式サイトGMOクリック証券の詳細ページ
SBI証券 33%
30万円以上
20% 2.80% 3.09% 1.15% SBI証券の公式サイトSBI証券の詳細ページ
マネックス証券 30%
30万円以上
25% 2.80% 3.47% 1.15% マネックス証券の公式サイトマネックス証券の詳細ページ
楽天証券 30%
30万円以上
20% 2.85% 3.09% 1.10% 楽天証券の公式サイト楽天証券の詳細ページ
カブドットコム証券 30%
30万円以上
25% 2.98% 3.60% 1.15% カブドットコム証券の公式サイトカブドットコム証券の詳細ページ
岡三オンライン証券 30%
30万円以上
20% 2.80% 取扱い無し 2.00% 岡三オンライン証券の公式サイト岡三オンライン証券の詳細ページ
松井証券 31%
30万円以上
25% 3.1% 4.1% 制度信用 1.15%
一般信用(無期限) 2.0%
松井証券の公式サイト松井証券の詳細ページ
ライブスター証券 新規
2ヵ月0円

30%
30万円以上
20% 2.3% 取扱い無し 1.1% ライブスター証券の公式サイトライブスター証券の詳細ページ
内藤証券 40%
50万円以上
30% 2.98% 3.61% 1.15% 内藤証券の公式サイト内藤証券の詳細ページ
証券会社 手数料 保証
金率
追証 買い方金利
制度信用
(年率)
買い方金利
一般信用
(年率)
貸株料 詳しく
フィデリティ証券 信用取引の取扱い無し フィデリティ証券の公式サイトフィデリティ証券の詳細ページ
マネーパートナーズ証券 信用取引の取扱い無し マネーパートナーズ証券の公式サイトマネーパートナーズ証券の詳細ページ

信用取引口座はどう選ぶ?

短期か長期かを見極めるのが初めのポイント

まず、信用取引という仕組み上、買い側であれば毎日金利分を支払う必要があります。
3%や2.5%という数字が並んでいますが、500万円信用買いしたときを想定すると
3%の場合一日あたり約410円、2.5%の場合一日あたり約342円となります。
その差は約70円です。

 

これが、10日間になると約700円、1ヵ月だと約2,000円とだんだん拡大していきます。
そう、わずか0.5%の違いでも2,000円の差になってしまうんです。

 

短期だと手数料の影響が大きく長期は金利が重要

デイトレ〜1週間程度の取引であれば、売買手数料の影響のほうが大きいですが
長期保有となると、金利の影響も重要になってくるということがお分かりいただけたでしょうか?

 

取引する金額にもよりますが
短期なら、SMBC日興証券に勝るところはないでしょう。
金利2.67%もなかなか良好なので、他の証券会社では長期でも勝てないところもあります。
一方長期では、むさし証券がイチオシです。
制度信用の1.52%はダントツのNo1です。
他の証券会社の優遇コースよりもはるかにお得です。

 

その他に注目すべきネット証券は?

カブドットコム証券は取扱い銘柄が多いので
チェックしておくといいかもしれませんよ。

はじめてのネット株取引なら楽天証券!

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