ミニ株で比較

ミニ株の取扱いでネット証券を比較

ミニ株というのは、単元株数以下で株を売買できる仕組みのことです。
会社によっていろいろな呼び方がありますが、最も耳に馴染んでいるミニ株として
ご紹介していきます。

 

満足度の高い納得の選び方

証券会社によって売買単位が異なります
ある程度目標が定まったら手数料が有利なネット証券を選ぶとお得です。
単位株数に達した時点で、株主優待なども手に入るようになります。

 

証券会社 売買単位 手数料 その他の費用 株主の権利について 詳しく
マネックス証券 1株から 約定金額の0.525%
(最低手数料 50円)
特になし 議決権×、配当金○、株式分割○
株主優待は原則×
マネックス証券の公式サイトマネックス証券の詳細ページ
SBI証券 1株から 約定代金×0.525%(税込)
最低手数料:52円(税込)
特になし 議決権×、配当金○、株式分割○
株主優待は原則×
SBI証券の公式サイトSBI証券の詳細ページ
カブドットコム証券 1株から 約定代金2万円まで105円
以降約定代金1万円
増加まで毎に70円加算
特になし 議決権×、配当金○、株式分割○
株主優待は原則×
カブドットコム証券の公式サイトカブドットコム証券の詳細ページ
SMBC日興証券 10分の1 2,000円未満
約定代金×
2.484%(円)
2,000円以上
756円
特になし 議決権×、配当金○、株式分割○
株主優待は換金可能であれば、
換金し比率に応じて分配。
SMBC日興証券の公式サイトSMBC日興証券の詳細ページ
証券会社 売買単位 手数料 その他の費用 株主の権利について 詳しく
GMOクリック証券 ミニ株投資なし、単元未満株の調整は可能。 GMOクリック証券の公式サイトGMOクリック証券の詳細ページ
楽天証券 ミニ株投資なし、単元未満株の調整は可能。 楽天証券の公式サイト楽天証券の詳細ページ
岡三オンライン証券 ミニ株投資なし、単元未満株の調整は可能。 岡三オンライン証券の公式サイト岡三オンライン証券の詳細ページ
松井証券 ミニ株投資なし、単元未満株の売却は可能。 松井証券の公式サイト松井証券の詳細ページ
ライブスター証券 ミニ株投資なし、単元未満株の調整は可能。 ライブスター証券の公式サイトライブスター証券の詳細ページ
むさし証券 ミニ株投資なし、単元未満株の調整は可能。 むさし証券の公式サイトむさし証券の詳細ページ
内藤証券 ミニ株投資なし、単元未満株の調整は可能。 内藤証券の公式サイト内藤証券の詳細ページ
フィデリティ証券 ミニ株投資なし、単元未満株の調整は可能。 フィデリティ証券の公式サイトフィデリティ証券の詳細ページ
マネーパートナーズ証券 ミニ株投資なし、単元未満株の調整は可能。 マネーパートナーズ証券の公式サイトマネーパートナーズ証券の詳細ページ

ミニ株取引がお得なネット証券をピックアップ!

ミニ株取引をやりたい方にお勧めの証券会社といえばマネックス証券。でも、証券会社に詳しい人であれば「え?マネックス証券ってミニ株取引ないよね?」と思うでしょう。そうなんです、マネックス証券にはミニ株取引がありません。しかし、ミニ株以上に小さな単位で株取引をする事が出来る「ワン株」といったものがあります。

 

ワン株とは1株から取引可能なマネックス証券だけのサービスです。1株からの購入が出来るので、ほとんどの銘柄が1万円で取引する事が可能なのです。ミニ株の場合だと1/10単位での購入だったので、単価が高い株だとミニとはいえ購入する事が出来なかった方もワン株であれば気軽に好きな株を手にする事が出来るでしょう。

 

マネックス証券のワン株を知ろう!

ワン株では買い付けと売却によって取扱いの銘柄が異なっています。買付だと、東証上場銘柄、大証上場銘柄、名証上場銘柄が対象で、売却では東証、大証、名証拠、福祉、札証上場銘柄が対象となっています。

 

受付の時間は平日午前11時までとなっており、11時から15時30分の間は注文を受け付けていません。15時30分を超えた注文に関しては翌営業日の注文となるので覚えておきましょう。

 

次にワン株の取引方法について。ワン株の取引はインターネットでのオンライン決済、お客様センターでの電話受付となっております。携帯電話からの注文は出来ないのでパソコンの前にいるか電話のできる環境が必要になります。

 

最後に気になる手数料について説明しましょう。オンライン決済の場合は約定金額の0.525%で、コールセンターでの決済は約定金額の1.05%となっています。約倍違うのでインターネットで取引できる環境にある時はパソコンからの決済をお勧めします。

はじめてのネット株取引なら楽天証券!

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