PTS株・SBIの夜間取引について

PTS・時間外取引でネット証券を比較

夜間取引としてはじまった独自システムで、
夜間取引やPTSというのは私設の取引システムをつかった、
証券取引所を経由しないあたらしい概念の株取引です。

 

PTSのシステムを提供してる会社によって、取引条件が異なります。

 

現在SBI証券のみが対応しています。

 

満足度の高い納得の選び方

ネット証券でPTSを利用しようと思っても現在SBI証券でしか扱っていません。
かつては、カブドットコム証券や松井証券、マネックス証券が
独自のPTSを持っていましたが休止または終了しています。

証券会社 取扱い銘柄数 手数料 取引可能時間 PTS利用システム 詳しく
SBI証券 約3,500銘柄 138円〜970円 8:20〜16:00
19:00〜23:59
ジャパンネクストPTS SBI証券の公式サイトSBI証券の詳細ページ
証券会社 取扱い銘柄数 手数料 取引可能時間 PTS利用システム 詳しく
楽天証券 PTS取扱い休止中 楽天証券の公式サイト楽天証券の詳細ページ
GMOクリック証券 PTS取扱い終了 GMOクリック証券の公式サイトGMOクリック証券の詳細ページ
マネックス証券 PTS取扱い終了 マネックス証券の公式サイトマネックス証券の詳細ページ
カブドットコム証券 PTS取扱い終了 カブドットコム証券の公式サイトカブドットコム証券の詳細ページ
松井証券 PTS取扱い終了 松井証券の公式サイト松井証券の詳細ページ
SMBC日興証券 PTS取扱いなし SMBC日興証券の公式サイトSMBC日興証券の詳細ページ
岡三オンライン証券 PTS取扱いなし 岡三オンライン証券の公式サイト岡三オンライン証券の詳細ページ
ライブスター証券 PTS取扱いなし ライブスター証券の公式サイトライブスター証券の詳細ページ
むさし証券 PTS取扱いなし むさし証券の公式サイトむさし証券の詳細ページ
内藤証券 PTS取扱いなし 内藤証券の公式サイト内藤証券の詳細ページ
フィデリティ証券 PTS取扱いなし フィデリティ証券の公式サイトフィデリティ証券の詳細ページ
マネーパートナーズ証券 PTS取扱いなし マネーパートナーズ証券の公式サイトマネーパートナーズ証券の詳細ページ

夜間取引って?

昼間、株式市場が動いている時は仕事の関係で落ち着いて取引をする事が出来ないという方にお勧めしたいのが夜間取引。夜間取引とは、言葉の通り夜の株取引です。夜間取引の特徴は株値の動きがないという事。

 

この時間帯は既に市場が終了しているので値が動かないのは想像がつくと思います。では、どうして市場が終了しているにも関わらず取引を行う事が出来るのでしょうか。実はこれ、買う相手の問題なのです。

 

夜間取引の取引相手は実際にその銘柄を持っている方との取引となります。例えばAという銘柄を買いたいとしましょう。昼間の取引でAという銘柄の購入をした方が夜のうちにその銘柄を売りたい時に夜間取引に出品します。あなたがA銘柄を買いたい時に他の誰かがA銘柄を売りに出していれば、購入できるというわけです。

 

その為、あなたがA銘柄を買いたいとしても他の誰かが売りに出していなければ購入する事が出来ません。これが通常の夜間取引なのですが、最近はオークション形式の夜間取引も出ています。

 

これは、銘柄を売りたい人が売りに出して購入したい人たちがオークション形式で値段を競って購入するパターンです。ただ、値段制限が設けられているので値段が大幅に情報したり下がる事もありません。

 

あと、夜間取引は基本的に売りたい人が出品した株を購入する事になりますが、一部証券会社では証券会社が購入しておいた株が売られているケースもあります。これは証券会社によって異なっているので、事前に確認しておくと良いでしょう。

はじめてのネット株取引なら楽天証券!

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